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パスワードは漏えいしていませんか?安全にチェック

パスワードを入力すると、既知のデータ侵害に含まれていないか、解読にどのくらいかかるかがわかります。チェックはブラウザ内で行われ、パスワード自体がこのページの外に出ることはありません。

強度は入力中に更新されます。漏えいのチェックはボタンを押したときに、k-匿名性の方式で行われ、パスワードの SHA-1 ハッシュの先頭5文字だけが送信されます。

パスワードがプライベートに保たれる仕組み

お使いのブラウザがパスワードを40文字の指紋にあたる SHA-1 ハッシュに変換し、その先頭5文字だけを Have I Been Pwned の Pwned Passwords サービスに送信します。サービスは、同じ文字で始まる漏えい済みのハッシュを数百件返し、完全に一致するものがあるかどうかはブラウザ自身が調べます。Have I Been Pwned も当社も、パスワードやそのハッシュを知ることはありません。強度の推定はこのページ内で計算され、そのための送信は一切ありません。

強度の推定が意味すること

解読にかかる時間は、攻撃者がサイトのパスワードデータベースを盗み出し、自分のハードウェアで1秒あたり100億回の推測を試すという、現実的に最悪のケースを想定しています。解読ツールはすべての組み合わせを順番に試すわけではなく、漏えい済みのパスワード、辞書にある単語、名前や日付、a を @ にするようなよくある置き換えから試します。そのため、長さだけでなく、攻撃者が推測するのと同じ方法でパスワードを評価しています。

パスワードが漏えいしていた場合

  1. そのパスワードを使っているすべてのサイトで変更してください。まずはメール、Apple Account、銀行から始めましょう。
  2. サイトごとに異なるパスワードを使いましょう。Mac の「パスワード」アプリなら作成と記憶を任せられます。当社のパスワード生成ツールも使えます。
  3. 二要素認証が使えるところではすべてオンにして、パスワードが漏えいしただけでは突破されないようにしましょう。
  4. 「パスワード」アプリで「セキュリティ」を開くと、保存したパスワードのうち、使い回し、脆弱、漏えいしているものがわかります。

パスワードのチェックに関するよくある質問

パスワードを送信しないものであれば安全です。このチェッカーは、強度をブラウザ内で計算し、漏えいは k-匿名性の方式で、パスワードのハッシュの5文字だけを送って確認します。それでも不安な場合は、もう使っていないパスワードをチェックするか、チェックした後で変更してください。

必ずしもそうではありません。どこかの誰かが同じパスワードを使い、それが漏えいしたということで、あなたのものではない可能性もあります。ただし、攻撃者は漏えいしたパスワードをあらゆるサイトで試すので、どこでも使うのをやめてください。

長さと予測のしにくさです。ランダムな16文字のパスワード、またはランダムな4~5個の単語は、短い単語の一部を記号に置き換えたものよりはるかに強力です。そして、固有のものであることも大切です。漏えいしたサイトで使い回された強いパスワードは、もはや強くありません。

はい。「パスワード」アプリに保存したパスワードについては、アプリを開いて「セキュリティ」を選んでください。ほかの場所に保管しているパスワードや、記憶から入力するパスワードはチェックされません。

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